マンションの安心を、
設計から守る。
エントランスから駐車場、エレベーター、共用廊下まで。建物の構造・人の動線・夜間の照明環境を踏まえ、マンションに適した防犯カメラシステムを設計・施工します。
防犯カメラの導入を相談するマンションの防犯対策は、
「設置する場所」が重要です。
不審者の侵入、駐車場でのトラブル、自転車盗難、不法投棄。共用部には、場所ごとに異なるリスクがあります。防犯カメラは台数だけでなく、撮影方向、画角、照明、録画方法を含めた設計が欠かせません。
設置場所別・防犯カメラ活用ガイド
それぞれの場所で必要な映像が残せるよう、撮影範囲とプライバシーに配慮して設置位置を検討します。
01. エントランス・風除室
出入りする人物の記録と不審者侵入の抑止
02. 駐車場
車上荒らしや接触事故などの状況確認
03. 駐輪場
自転車盗難・いたずら・無断駐輪の抑止
04. エレベーター
密室内でのトラブル発生時の状況確認
05. ゴミ置き場
不法投棄やルール違反の抑止
06. 共用廊下・非常階段
死角になりやすい通路や侵入経路を監視
※掲載のイラストは設置場所のイメージです。実際の設置位置や台数は建物により異なります。
建物全体を見渡した、無駄のない配置計画
エントランスなどの主要動線を押さえつつ、駐車場や建物裏側などの死角を確認。録画装置までの配線経路や保守性も含めて検討します。
※配置イメージ図。Cはカメラ設置候補位置を示します。実際の死角・撮影範囲を保証するものではありません。
最新の映像技術で、管理の質を高める。
AI人物・車両検知
人物や車両を区別する映像解析により、不要な検知の軽減や、対象を絞った映像確認を支援します。対応機能は機種によって異なります。
夜間カラー撮影
高感度センサーを搭載した対応機種なら、一定の光量がある夜間環境でもカラー映像を取得できます。実際の見え方は照度や設置条件に左右されます。
高画質録画
必要な場所に高解像度カメラを採用し、状況確認に役立つ映像を記録。録画期間や必要容量とのバランスも設計します。
遠隔映像確認
対応機器と適切なネットワーク設定により、管理担当者が遠隔地から映像を確認できます。閲覧権限やアクセス管理も重要です。
建物の規模に応じたシステム構成例
小規模アパート
約4台出入口・駐輪場・建物裏側など、主要ポイントを優先してカバー。
中規模マンション
約8〜16台エントランス、エレベーター、駐車場、ゴミ置き場などを組み合わせて設計。
大型マンション
32台以上複数棟・広い敷地・複数の共用施設を対象に、録画装置やネットワークを含めて設計。
※台数はあくまで説明用の参考例です。推奨台数・費用・保存期間は現地調査およびご要望に応じて個別にご提案します。
現地調査から施工・運用まで
ご相談
課題、対象エリア、予算、希望する録画期間などを確認。
現地調査・設計
死角、照明、配線経路、設置条件を確認。
お見積もり・施工
管理組合での検討に必要な資料もご相談ください。
運用・保守
映像確認方法や点検・保守体制をご案内。
よくあるご質問
既存の防犯カメラを部分的に交換できますか?
既設配線、録画装置、映像方式などの互換性を調査したうえで、流用・部分更新・全面更新の選択肢をご提案します。
録画映像は何日間保存できますか?
カメラ台数、解像度、圧縮方式、録画方式、HDD容量などで変わります。必要な保存期間を確認して構成を決めます。
管理組合の総会に向けた資料作成は可能ですか?
導入目的、設置位置、構成案、お見積もりなど、検討に必要な情報を整理してご提案します。具体的な対応範囲はご相談ください。
居住者のプライバシーにはどう配慮しますか?
撮影範囲を共用部中心に検討し、映像の閲覧権限、保存期間、掲示・周知、運用規程について管理主体と確認します。
マンションの防犯対策、
まずは現状の課題をお聞かせください。
新規導入はもちろん、古くなった防犯カメラの更新や、録画装置の見直しにも対応。株式会社アイピー総研が、現場に合わせた防犯設計をご提案します。
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