自主警備システム 資材置き場用モデル

資材置き場用

資材置き場での盗難被害は後を絶ちません。人気がない場所に構えている場合が多いです。
また比較的侵入がし易く、金銭に換えれるものが確実にあるので、格好のターゲットとなっています
自主警備システムでは、敷地内に絶対に進入させない構成を組み、
侵入を検知した際には直ちに警報が発報し、またリモートで警報機を遠隔操作し、威嚇、撃退を行います。

倉庫・工場への導入の重要なポイント

  • 不審者の侵入を防ぎたい
  • 遠隔地から、各拠点の管理がしたい
  • 在庫数管理など、資産管理がしたい
  • トラックの運搬業務に遠隔地から音声での指示など、業務効率を上げたい
  • 生産ラインの管理・監視がしたい
  • 遠隔地からカメラを動かし、細部の確認までしたい

上図のような、セキュリティシステムの構成が基本的です。
設置場所
1.出入口
2~4.生産ライン応接室
3.部品
4.資材置場
5.資材置場A
6.駐車場

防犯対策が必要となるポイントに、死角の無い画角・向きでカメラを選定し設置します。 システム構築の例は、もちろん目的によって変わりますし、選定するカメラの種類も様々です。 事務所の広さや構想など、それぞれの物件と目的に応じたご提案をさせて頂きます。

侵入を検知する為に四方にビームセンサーを設置し、外周警戒を実施します。
侵入者を特定する為にカメラも併せて設置。
カメラの映像は現場にいなくても、いつでもどこでもスマートフォン等で確認可能です。

受信制御機器/通信機器

キーリモコン

敷地の出入り口に設置をして、入退室時にコントローラの警戒・解除操作が可能です。

IP画像送信機

各種センサや警報器に加え、カメラを接続接続することで画像監視システムを構築します。端末の機種や環境により音声双方向通信が可能。

第一犯対応

PTZカメラ

パン(水平方向に旋回)・チルト(垂直方向に旋回)・ズーム(拡大・縮小)が可能。

シグナルプロテクタ

夜間は常夜灯異常を検知すると強力な音や光で威嚇します。

屋外熱線センサ

高精度の屋外センサで侵入者をより確実に検知し、加えて音や光で威嚇します。

ビームセンサ

見えない警報器が敷地内への侵入を確実に検知します。

赤外線照明付きカメラ
赤外線LEDで夜間の撮影にも対応。存在感のある筐体は侵入者への抑止効果となります。

レコーダ

高画質・長時間録画に対応するため、大容量のHDDを搭載。

第二犯対応

シャッタセンサ

シャッタの内側に取付け。こじ開けなどの侵入を検知します。

警報ベル

けたたましい音で侵入者を威嚇します。

第三犯対応

センサカメラ

センサ、カメラ、フラッシュ機能が一体になった高機能カメラ。