無人ホテルの「おもてなし」にカメラを起用。ゲストへの挨拶で今すぐできる差別化対策!

無人ホテルのセルフチェックイン

人手不足が深刻化するホテル業界では今、無人ホテルが増加の一途をたどっています。大抵の無人ホテルではフロントにスタッフを配置する代わりにフロントに端末を設置して、ゲストが自らチェックインできるセルフチェックインシステムが導入されています。無人ホテルはフロント業務の人件費を大幅に削減できるため、その分費用が低価格に設定されていることが魅力の1つです。
 端末の扱いに抵抗がないゲストであれば、フロントの前で記帳することなく素早くチェックインができる無人ホテルは、安くて早い、便利な宿に感じるでしょう。

予約はWEBで、チェックインはセルフ、会計は自動決済、お出迎えとお見送りは?

低価格ホテルへの人気が高まる一方、ホテルや旅館では、日本特有の「おもてなし文化」や心がこもった接客が求められます。安さと便利さを優先させて無人ホテルを選んだとしても、やはり「おもてなしの接客」があればゲストはより嬉しくなり満足度が上がることは間違いありません。選んだホテルが旅先の疲れを癒す優しい宿であれば、宿泊したゲストは好感度が増して次回も予約をするリピーターに繋がる確率は上がります!

おもてなしの基本は「挨拶」から

美しく、落ち着いた丁寧な挨拶はお客様に好感度を与える一番始めの接客です。しかし、無人ホテルのフロントには「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と声をかけるサービススタッフはいません。そのため、ゲストは館内に入ってからお出迎えの挨拶を受けることなく端末の前に立ってセルフチェックインをすることになります。無人ホテルのフロントでお出迎えの挨拶がないことは当たり前なため、挨拶がないことに不満を感じるゲストはほぼいないでしょう。では、もしそこで「いらっしゃいませ、お待ちしておりました」などの丁寧な挨拶で出迎えられたとしたら……?。

そこで、無人のホテルの当たり前を変えるのが、カメラを活用するゲストへの心遣いです!

カメラがゲストをお出迎え、お見送り

無人のフロントでスタッフの代わりにゲストをお出迎え・お見送りをしてくれるのが、マイク、スピーカー内蔵のカメラ「TiOC 5倍ズームPTZカメラ」です!

ホテルの出入口にカメラを設置して入退室をする宿泊客が映ると、カメラがゲストを検知して声をかけてくれます。カメラにはオリジナルメッセージを登録できるので、ホテルマンがいなくても気品がある挨拶でお客様をお出迎え、お見送りすることができます!

無人ホテル受付

チェックインは「いらっしゃいませ」、チェックアウトは「ありがとうございました」

一定方向への動きに対して特定の音声を発生させるIVSトリップワイヤー機能でメッセージを使い分け

TiOCカメラには、一定の線を一定方向から越えると特定の音声を発生させるIVSトリップワイヤー機能が搭載されています。
つまり、出入口のドアを境界線としてドアから入るゲストへ「いらっしゃいませ」の挨拶、ドアから出るゲストへは「ありがとうございした。またのご来店をお待ちしています」など、入室、退室の進行方向で挨拶を使い分けることができます。

時間帯によってメッセージを使い分け

また、時間帯によって異なる音声メッセージを再生することができます。午前中は明るく爽やかな音声、午後は落ち着いた心地よい音声、夕方から夜は静かで重厚感がある音声など、時間帯によってメッセージの雰囲気を変えることができます。これまで人だから成せていた、さりげない気遣いや配慮をカメラが代行してくれます!

駐車場では、入庫車両・出庫車両へのメッセージで車の事故を未然に防止

その他、駐車場の出入口に設置すれば、「車が入ります、ご注意くださいませ」または、「このままお進みください」「車が出ます、ご注意くださいませ」などの音声メッセージで呼びかけることで、駐車場内の事故を未然に防ぐことにも役立ちます。

ホテルの人手不足対策、無人業務はTiOC5倍PTZカメラがサポートします

ホテル業界の人手不足は、TiOC5倍PTZカメラがサポートします。無人業務へのカメラの活用に関心がございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。現場スタッフの代わりとなる最適なシステムをご提案します。

記事執筆:セキュリティ総研 防犯ブログ編集部

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